令和7年度 フードテックビジネス実証・実装事業

目的;

本事業は、フードテック等を活用した技術の事業化に向けた実証・実装および成果の横展開を行うことで、
多様な食の需要への対応、食に関する社会課題の解決、食品産業の国際競争力の強化につながる
新たなフードテックビジネスの創出を図ることを目的としています。

※現在、事務局の募集・選定が行われており、支援を受ける事業者の募集については未定です。


募集期間

未定


支援内容

▼事業内容

フードテック等を活用した技術の事業化に向けた実証・実装および成果の横展開を支援します。

1.ビジネスモデルの実証・実装

  • 実証・実装事業実施主体の公募、採択、補助金交付、進捗管理

  • 審査委員会・評価委員会の開催

  • 食品事業者、流通・製造・情報関連事業者、大学等による新商品・サービス創出の取組支援

2.横展開に向けた情報発信等

  • 成果をまとめたウェブページ作成

  • セミナー開催

  • 消費者理解促進に向けた情報発信

▼補助対象経費

人件費、原材料費、設備・機材・資材費(リース含む)、調査員手当、謝金、
検査・分析費、消費者評価会実施費、販売促進展開費、通信費、消耗品費 等


支援規模

  • 補助率:1/2 または 定額

  • 補助上限額:1件あたり 2,000万円


対象者の詳細

フードテック等を活用し新たな商品・サービスを生み出す
食品事業者、流通事業者、製造事業者、情報関連事業者、大学等研究機関、
食育・栄養関係団体、コンサルタント、海外食品事業者等で構成されるコンソーシアム
または単独事業者
事業担当者がフードテック官民協議会の会員であることが必須


(LINXより)

実証から実装、さらに成果の横展開までを一体で支援する点が特徴であり、
研究止まりではなく事業化を本気で目指すフードテック事業者にとって実践的な支援制度といえる。

対象地域

全国

お問い合わせ

事務局が決定次第、公表されます。

大臣官房新事業・食品産業部新事業・国際グループ新事業創出推進班(別館4階ドアNo.別414)
電話番号:03-6744-7181(内線:4350)
メールアドレス:shinzigyou@maff.go.jp

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