令和8年度 デジタル・ディバイド解消のための技術等研究開発推進事業(補助金)

目的;

高齢者・障害者の利便性向上を図るため、
先進的な研究開発によって新たな通信・放送サービスを創出する取組や、
既存の通信・放送サービスを高度化し、高齢者・障害者に有益なものとする研究開発を行う企業・大学等に対して補助金を交付することを目的としています。

※本内容は予定情報であり、近日中に公募開始が見込まれています。


募集期間

未定


支援内容

▶補助対象要件(概要)

  • 研究開発を適切に遂行できる体制・能力を有すること

  • 研究期間は交付年度を含め3年以内で完了すること

  • 日本国内に法人格および研究拠点を有すること

▶設定テーマ

① 設定テーマ型事業

  • 障害者等の教育・就労支援

  • 重度障害者のコミュニケーション支援

  • オーファンテクノロジー開発

  • 読書バリアフリー支援

  • 手話等による意思疎通支援

② 設定テーマ以外事業

▶公募説明会(合同開催)

  • 大阪会場:令和8年1月16日

  • 東京会場:令和8年1月19日
    ※対面・オンライン併用(Teams)


支援規模

▶補助率

  • 設定テーマ型事業:1/2~2/3以内(初年度は優遇あり)

  • 設定テーマ以外事業:1/2以内

▶補助上限額

  • 1事業あたり2,000万円

  • 最長3年間支援(毎年評価あり)


対象者の詳細

高齢者・障害者の利便増進を目的とした
ICT機器・サービス等の研究開発を行う企業・大学等


(LINXより)

本事業は、社会課題であるデジタル・ディバイドの解消に直結する研究開発を後押しする制度であり、初年度の補助率優遇や複数年支援により、中長期的な技術実装を目指しやすい点が特徴といえる。

対象地域

全国

お問い合わせ

総務省情報流通行政局情報流通振興課情報活用支援室
03-5253-5111(代表)内線:5685
digital_divide@soumu.go.jp■説明会のお問合せ先
総務省情報流通行政局情報流通振興課情報活用支援室
担当:輿石、前里、田中
メール:barrier-free@ml.soumu.go.jp

この記事は役に立ちましたか?

参考になりましたら、下のボタンで教えてください。

PAGE TOP
ログイン 会員登録
会員登録