賃貸集合給湯省エネ2026事業(令和7年度補正予算案「既存賃貸集合住宅の省エネ化支援事業」)

目的;

本事業は、既存賃貸集合住宅における賃貸オーナー等によるエコジョーズ等の取替を促進する取り組みに係る設備導入経費の一部補助するものです。
設置スペース等の都合から、ヒートポンプ給湯機等の導入が難しい既存賃貸集合住宅向けに、小型の省エネ型給湯器(エコジョーズ等)の導入を促進することで、家庭部門の計画省エネ量の達成やエネルギーコスト上昇に強い社会の構築につなげることを目的としています。

※現在、公開準備中です。公募時期は未定ですが、今後実施されることが予想されます。
※対象設備や補助スキームの詳細は追って公表予定。申請に必要な書類は令和6年度補正事業と同様(工事前写真など)です。

募集期間

未定

支援内容

対象設備

  • 潜熱回収型給湯器(エコジョーズ/エコフィール)
    従来型ガス給湯器で捨てられていた排気ガスの熱を再利用することで、より少ないガスでお湯を沸き上げるもの。
    価格(機器+工事費):20~40万円程度

主な条件

  • 従来型給湯器から補助対象エコジョーズ等への取替が対象

  • 工事着手日:令和7年11月28日以降

  • 申請に必要な書類は令和6年度補正事業と同様(工事前写真など)

支援規模(補助額)

  • 追い焚き機能なしエコジョーズ/エコフィールへの取替:5万円/台
    ※共用廊下を横断してドレンレールを敷設した場合:8万円/台

  • 追い焚き機能ありエコジョーズ/エコフィールへの取替:7万円/台
    ※浴室へのドレン水排水(三方弁、三本管(二重管含む))工事の場合:10万円/台

  • 昨年度からの大きな変更点なし。その他変更点は今後公開予定

  • 補助率:定額

対象者

  • 賃貸オーナー等

  • 既存賃貸集合住宅1棟あたり1台以上の取替が対象

  • 申請手続は個人・民間企業等と契約を行った**間接補助事業者(民間企業等)**が行い、交付された補助金を個人・民間企業等に還元

(LINXより)

既存賃貸集合住宅でも、省エネ型の小型給湯器を手軽に導入できる制度で、オーナーにとってわかりやすく魅力的だと感じました。補助額も明確に設定されており、取替の際の負担軽減につながるため、快適でエネルギー効率の高い住宅環境を整えたい人にとって活用しやすい制度だと思います。

対象地域

全国

お問い合わせ

経済産業省 資源エネルギー庁(法人番号 3000012090002)
〒100-8931 東京都千代田区霞が関1丁目3番地1号
電話:03-3501-1511(代表番号)
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