目的;
本事業は、家庭でのエネルギー消費量削減を目的に、高効率給湯器の導入にかかる費用の一部を補助するものです。
※現在、公開準備中です。公募時期は未定ですが、今後実施されることが予想されます。
募集期間
未定
支援内容
事業概要
-
給湯器は家庭のエネルギー消費の約3割を占め、最大のエネルギー消費源です。そのため、給湯器の高効率化はエネルギーコスト上昇対策として有効です。
-
近年は、再生可能エネルギーの拡大に伴う出力制御対策や、寒冷地での高額光熱費対策として、給湯設備の更新が必要とされています。
-
消費者が家庭で高効率給湯器を導入する際の費用を補助します。
対象製品
高効率給湯器で、以下の条件を満たすものが対象です。
-
ヒートポンプ給湯機
-
法律・省令で定める基準エネルギー消費効率を満たすもの
-
インターネット接続機能があり、天気予報に連動して昼間の沸き上げをシフト可能、または「おひさまエコキュート」
-
-
ハイブリッド給湯機
-
年間給湯効率108%以上(JGKAS A705規格)
-
インターネット接続機能があり、昼間の再エネ電気を積極的に自家消費可能
-
-
家庭用燃料電池
-
FCAの登録要件を満たすもの
-
インターネット接続機能があり、昼間の再エネ電気を積極的に自家消費可能
-
主な条件
-
工事着手日:令和7年11月28日以降
-
対象設備や補助スキームの詳細は追って公表予定
-
申請に必要な書類は令和6年度補正事業と同様(工事前写真など)
支援規模(補助額)
高効率給湯器導入
| 種別 | 基本補助額 | 加算補助額 |
|---|---|---|
| ヒートポンプ給湯機 | 7万円/台 | 10万円/台(CO2排出量5%以上削減) |
| ハイブリッド給湯機 | 10万円/台 | 12万円/台(年間給湯効率116.2%以上) |
| 家庭用燃料電池 | 17万円/台 | ― |
-
上限台数:戸建住宅は2台まで、共同住宅等は1台まで
蓄熱暖房機・電気温水器の撤去加算
-
蓄熱暖房機撤去:4万円/台(上限2台まで)
-
電気温水器撤去:2万円/台(高効率給湯器導入台数まで)
※加算措置の予算額に達し次第終了
対象者
-
消費者等(申請は契約先の民間企業等が行い、補助金を消費者に還元)
(LINXより)
家庭での光熱費を減らしつつ、環境にも優しい高効率給湯器を導入できる制度で、とても分かりやすく魅力的だと感じました。補助額も機器や性能に応じて明確に設定されていて、選びやすいのもポイントです。これから家計や地球にやさしい生活を始めたい人にとって、気軽に活用できそうな制度だと思います。
対象地域
お問い合わせ
〒100-8931 東京都千代田区霞が関1丁目3番地1号
電話:03-3501-1511(代表番号)