お気に入り 発行機関:厚生労働省 対象地域:全国 申請難易度:★★☆ 障害者介助等助成金【職業能力開発向上支援専門員助成金】(職業能力開発向上支援専門員の配置助成金・職業能力開発向上支援専門員の委嘱助成金) 2026.01.13 2026.01.14 Post Share LINE 記事のタイトルとURLをコピーする 目的; 障害者を労働者として5人以上雇用または継続雇用している事業主が、障害の特性に応じた職業能力の開発・向上、キャリア形成支援を行うため、職業能力開発向上支援専門員を配置または委嘱した場合に、その費用の一部を助成する制度です。 募集・申請期間 募集:随時 認定申請 支給対象障害者の初雇用日から10年以内 専門員を配置・委嘱する前日まで 支給請求 配置助成金:起算月の初日から 委嘱助成金:支給対象期間終了月の翌月末まで 支給対象障害者 以下すべてに該当する労働者が対象です。 身体障害者・知的障害者・精神障害者 就労継続支援A型の利用者でない 原則、雇用後1年以内 継続雇用のため専門員による支援が必要と認められる者 職業能力開発向上支援専門員の要件 国家資格キャリアコンサルタント 登録後、障害者の職業能力開発に関する実務経験3年以上 所定労働時間のおおむね7割以上を専門業務に従事 代表者・役員・同居親族・昼間学生等は不可 委嘱の場合、自社雇用者は不可 支給対象となる措置 支給対象障害者の人数に応じ、専門員を配置または委嘱し、次の支援を行うこと。 職業生活設計の支援 能力開発・スキル向上の相談・指導 キャリア形成支援 配置・委嘱人数の上限 5~9人:1人 10~19人:2人 以降、10人増ごとに+1人 支給期間 最長10年間 助成内容 配置助成金 助成率:3/4 上限額:月15万円/人 委嘱助成金 助成率:3/4 上限額:年間150万円 対象となる事業主 支給対象障害者を5人以上雇用 職業能力開発・向上を専門に担当する人材を配置または委嘱する事業主 対象地域 全国 支援URL https://www.jeed.go.jp/disability/subsidy/kaijo_joseikin/index.html 資料 パンフレット 職業能力開発向上支援専門員の配置助成金ページ 職業能力開発向上支援専門員の委嘱助成金ページ お問い合わせ 都道府県支部高齢・障害者業務課または高齢・障害者窓口サービス課にて承っております。 https://www.jeed.go.jp/location/shibu/index.html 記事のタイトルとURLをコピーする Post Share LINE この記事は役に立ちましたか? 参考になりましたら、下のボタンで教えてください。 0 中⾼年齢等障害者作業施設設置等助成⾦(第1種・第2種) 前の記事 障害者介助等助成金【職業生活相談支援専門員助成金】(職業生活相談支援専門員の配置助成金・職業生活相談支援専門員の委嘱助成金) 次の記事
目的; 障害者を労働者として5人以上雇用または継続雇用している事業主が、障害の特性に応じた職業能力の開発・向上、キャリア形成支援を行うため、職業能力開発向上支援専門員を配置または委嘱した場合に、その費用の一部を助成する制度です。 募集・申請期間 募集:随時 認定申請 支給対象障害者の初雇用日から10年以内 専門員を配置・委嘱する前日まで 支給請求 配置助成金:起算月の初日から 委嘱助成金:支給対象期間終了月の翌月末まで 支給対象障害者 以下すべてに該当する労働者が対象です。 身体障害者・知的障害者・精神障害者 就労継続支援A型の利用者でない 原則、雇用後1年以内 継続雇用のため専門員による支援が必要と認められる者 職業能力開発向上支援専門員の要件 国家資格キャリアコンサルタント 登録後、障害者の職業能力開発に関する実務経験3年以上 所定労働時間のおおむね7割以上を専門業務に従事 代表者・役員・同居親族・昼間学生等は不可 委嘱の場合、自社雇用者は不可 支給対象となる措置 支給対象障害者の人数に応じ、専門員を配置または委嘱し、次の支援を行うこと。 職業生活設計の支援 能力開発・スキル向上の相談・指導 キャリア形成支援 配置・委嘱人数の上限 5~9人:1人 10~19人:2人 以降、10人増ごとに+1人 支給期間 最長10年間 助成内容 配置助成金 助成率:3/4 上限額:月15万円/人 委嘱助成金 助成率:3/4 上限額:年間150万円 対象となる事業主 支給対象障害者を5人以上雇用 職業能力開発・向上を専門に担当する人材を配置または委嘱する事業主