目的;
事業主が、**高年齢者雇用推進、雇用管理制度整備(賃金・人事処遇制度、労働時間、健康管理制度等)**にかかる措置を実施した場合に助成する制度。
募集期間
随時
※雇用管理整備計画の開始日の6か月前~3か月前
支援内容
主な受給要件
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雇用管理整備計画の認定
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高年齢者の雇用管理制度整備(能力開発・評価、賃金体系、労働時間、健康管理制度等)を盛り込んだ計画を作成し、機構理事長に提出・認定を受けること
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高年齢者雇用管理整備措置の実施
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計画に基づき、実施期間内に措置を実施し、実施状況・運用状況を明らかにする書類を整備
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支給対象被保険者が1人以上いること
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対象は55歳以上の高年齢者
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併給調整
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他の国・地方公共団体の補助金等と重複する場合は、支給されない場合がある
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対象経費
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専門家委託費・コンサルタント相談費
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機器・システム・ソフト導入費(初回申請は50万円として算定、2回目以降は実費上限50万円)
支援規模
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補助率:中小企業60%、その他45%
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上限額:50万円
対象者の詳細
支給対象事業主は次の①~⑩すべてに該当する必要があります。
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雇用保険適用事業所の事業主
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必要書類の整備・保管
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審査協力(書類提出・提示等)
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高年齢者雇用管理整備計画の提出・認定
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計画に基づく措置の実施および実施・運用状況の書類整備
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高年齢者等推進者の選任
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高年齢者雇用の安定に関する法律違反なし
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60歳以上の雇用保険被保険者が1年以上継続して雇用され、計画措置後も6か月以上継続雇用
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措置実施に必要な許認可取得済
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支給対象経費を支出していること
感想(LINXより)
高年齢者の雇用管理制度の整備に助成が出ることで、企業は安心して高年齢者の雇用を推進できます。計画作成や専門家への相談も支援対象になっており、実務負担の軽減にもつながる点が魅力です。
対象地域
お問い合わせ
https://www.jeed.go.jp/location/shibu/